2章番外⑤ 拓斗の調べた情報⑤

 

13:ローソク足の見方

ローソク足は始値・終値・高値・安値の4つの値段を使って相場の動きを表すチャートです

始値と終値の間は太く示し実体部と呼びます

 

最高値と最安値をひげ(または影)と呼ばれる線で示します

 

ローソク足

 

始値よりも終値が高い場合は上昇を示し陽線と言い始値よりも終値が安い場合は下降を示し陰線と言います

 

ローソク足は色々なパターンで表示されるようになりますがそこから相場の状況を読み取る事が出来ます

 

ローソク足実体のみ

 

こちらは上ヒゲも下ヒゲもない陽線です

 

この場合始値から一度も下がらず、上がり続け終わったという事になります

実体部の長さが長いほど上昇の勢いが強いという事になります

 

ローソク足ヒゲ有り

 

次はヒゲがあるパターンです、左の画像では下ヒゲからの上昇なのでこちらも上昇の勢いが強いという事になります

右側の画像は逆に上ヒゲが長い為上昇の勢いが無くなっている事となります

 

ローソク足十字線

 

最後に陽線でも陰線でもない状態の示したローソク足です

こちらは十字線と言われ始値と終値が同じパターンとなり相場の転換点や相場の一服する際に見られる形状となります

 

以上拓斗の調べた情報になります

 

他にも数点あるので3章以降出てくるかもしれません

また3章からお楽しみください

3章からはいよいよFXの実戦についての話となりますのでこの情報も出てくるかもしれないので知識として入れて置いて良いと思いますので覚えておいてください

 

それでは!