まかなあの道しるべ

FXの記事を主に投稿しています トレードの記録も記載していく予定なので参考にしてください FXをこれから始めようか悩んでいる方からもっとレベルアップしたい方、全ての方に参考になる様なFXの小説を書いています 是非見て行ってください! また、このブログの無断転用はご遠慮ください

2020年06月

こんにちは、まかなあです

 

今日は相場予想をしていきますね

 

 

0630

 

 

ドル円です

 

前回の相場予想時に下がる可能性もあるが、レジスタンスラインをブレイクしたら上昇すると言っていましたね

 

予想通りレジスタンスラインをブレイクし上昇したのでそのタイミングで買いエントリーしたのですが・・・

 

伸び悪いですね

 

伸びないので下がってまたレンジ回帰or日足戻り目でトレンド入りになるので一旦決済しました

 

下がらない場合は4時間MAでの反発上昇でもう一度トライしてみようと思います

 

でも旨味あるのは下げなので下がって欲しいですね

 

ドル円は以上です

 

続きましてユールドル

 

 

0630-EURUSD

 

 

週足のレジスタンスラインで止まったのでレンジ予想していました

 

その為しばらく見の予定でしたが4時間でレンジになりサポートラインをブレイクしないので持ち合いになっています

 

日足MAも上向きなので上がる可能性ありそうですね

 

次の押し目でエントリー狙っても良いかなと考えています

 

 

 

以上予想になりました

 

みなさんは上手い事波に乗れていますか?

 

コメント待ってます!

 

 

では!

 

2章―13 なつの想い

 

しばらく車を走らせ待ち合わせの10分前に目的地に着いた拓斗は先に中に入る事にした

 

店員:「いらっしゃいませー、お一人様ですか?」

 

拓斗:「いえ、後で一人来ます」

 

そう伝えると女性の店員は「かしこまりました、ではこちらへ」と言い二人用のテーブルを促した

 

椅子に座り、待っている間何も頼まないのもお店に失礼かと思いコーヒーを頼む

 

待っている間になつに連絡をする事にした

 

『先着いたし中にいるね、慌てなくていいからね』

 

連絡を終えたと同時に頼んでいたコーヒーが来たので飲みだす

 

〈久しぶりに来たけどここのコーヒー美味しいな・・・前より良くなっている〉

 

一人でティータイムを楽しみだす拓斗であった

 

 

コーヒーを飲み終え時計を確認すると予定していた時間よりも15分経っていた

 

遅れるという連絡がもしかしたら来ているかもしれないなと思い確認していると新しい客がお店に入ってきた

 

店員に促された客はこちらの方に歩いてきた

 

なつであった

 

セミロングの髪をふわりとさせ、白を基調とした服を上手に着こなしている

 

仕事している時は髪を結んでいるので全然違う雰囲気が出ていた

 

なつ:「ごめん、渋滞かかってしまって遅れた!・・・・・・どしたん?」

 

拓斗:「・・・・・・え!あ、うん・・・大丈夫、コーヒー飲んで待たせてもらってたから」

 

なつ:「えー、普通待ってようよ!まぁ遅れてきたやつが言える立場じゃないか」

 

他愛もない会話をしながらなつは座りメニュー表を見だす

 

拓斗:〈ふぅ・・・危なかった、いつもと違う格好だし見入ってしまっていた・・・ばれてなさそうだし良かったけど〉

 

拓斗の焦りを気にせず、なつは頼みたい品物を決め店員を呼び注文をし出した

 

コーヒーとデザートを頼んでいるのを聞いて拓斗も慌ててコーヒーをおかわりした

 

拓斗:「今日は休みなの?いつも夕方働いているからもしかしてこの後仕事?」

 

店員が行ったのを確認し、会話をしだした

 

なつ:「今日は休みだよー。さすがに時間ギリギリに予定入れるのはイヤかな」

 

確かに仕事前に予定入れたら焦って嫌だからそれもそうだなと拓斗は思った

 

そこから品物が来るまで他愛もない会話を続けていた

 

店員:「お待たせしました。こちら・・・」

 

そう言い品物を置いていく

 

コーヒーは二人分で良いとして・・・

 

拓斗:「頼みすぎじゃね?」

 

目の前にはデザートがたくさん並んでいた

 

なつ:「そう?全部美味しそうだったから!」

 

そう言うなつは嬉しそうな顔をしているのを横目に頼まれた品物を見るだけでお腹いっぱいになりそうな拓斗であった

 

 

続く

こんにちは、まかなあです

 

今日は先日トレードしたドル円の内容と来週の相場予想をしていきます

 

 

画像

 

 

ドル円は日足で長い間レンジが続いていたのでレンジブレイクからのトレンド狙いをしました

 

4時間レジスタンスラインでストップしているのでそこを狙い1時間のMA反発ポイントで売りエントリー

 

SNSでは書いていたのですが、4時間MAが怖かったです。そこで反発しなければそのままトレンド入りするだろうと思いエントリーしたのですが、残念ながらMAで反発し決済しました

 

私のトレードはダウ理論に基づいてしているのですが、今回は4時間MAで反発したので1時間ではダウントレンドでしたが、MA越えた時点で決済しました

 

勝つときは大きく、負ける時は最小限にを意識しての結果でした

 

残念でしたが、次回に期待します

 

結果:

エントリー=107.02

 

決済=107.16

 

収支=―14PIPS

 

 

来週の相場予想ですが、このままドル円の予想をしていきます

 

4時間でレジスタンスラインで止まっているとの話で前回エントリーしましたが、まだレジスタンスラインをブレイクしていません

 

そして週足、日足MAは下向きなのでやっぱりレジスタンスラインからの反発して日足トレンド入り狙いで行こうと思います

 

次のエントリーポイントでは4時間MAも割っているはずなので前より可能性は上がるはずです

 

で、このパターンにならない時は日足レンジ上限に行くかなと考えています

 

相場は絶対ではありませんので、あくまで予想です

 

不確実性の多い相場ですが、その中で一番確実性が高いポイントを狙っていきましょう

 

来週も良い結果になることを期待しています

 

 

では!

2章―12 約束の時間まで

 

あの後、起きてからしばらく夢の続きを思い出そうとしたけれど結局思い出す事は出来なかった

 

拓斗:「まぁ思い出せないのは仕方ないか!とりあえずコーヒー飲もうっと」

 

切り替えて朝のルーティンを行っていく、休日なのでちょっと贅沢なコーヒーの準備をしだした

 

しばらく愉しんだ後、朝食を食べたりと身支度を終わらせてパソコンを開き出した

 

パソコンを開きすることは勿論FXの情報収集であった

 

相変わらずトレード手法は実際にやって覚えるというスタンスであったので基礎知識のみを調べていく

 

なぜトレード手法を調べないかというと・・・

 

1.見てもよく分からない

 

2.嘘くさい情報が多い

 

3.初めは自分の力でやってみたい

 

からであった。

 

特に3番目の理由が強く、拓斗はゲームをする時もまず情報サイトは見ずに初めは自力でクリアしたいと考える人であった

 

一見効率の悪い方法に見えるが良い面もあった

 

それは・・・人に教わらず、自分で調べる事でより理解力が深まるという事である

 

拓斗はどちらのメリットも知っていたがこっちを選んでいた

 

他の人に教わるのは自分一人では出来ないのを認めた時。仕事でもそのスタイルをとっているので何も不安は無いみたいだ

 

 

そんなこんなでしばらく勉強を続け、昼食を取り約束の時間までもう少しとなったので準備を始め出す

 

仕事やパチンコに行くときはラフな格好が多い拓斗であるが、今回は喫茶店ということで清潔感のあるカジュアルな服装に着替える

 

髪の毛もワックスで整え、自分なりに出来る男をイメージした格好にした

 

〈まぁ実際は稼ぎも少ない出来ない男なんだけどな・・・〉

 

自虐を発しながら車に乗り込み出発していく拓斗であった

 

 

続く

2章―11 夢の中

 

〈ここはどこだっけ・・・?〉

 

心の中でつぶやきながら辺りを見渡している

 

キョロキョロ・・・・・・

 

時刻は夜なのだろうか辺りが暗い為自分がどこにいるか分かりにくい

 

更に辺りを見渡していると見慣れた建物があった

 

〈あ!ここは高校じゃん、今は・・・部活が終わって帰る所だった!〉

 

暑かったのかラフに制服を着ており、肩にはテニスラケットが入ったケースを担いでいた

 

自分の自転車を見つけ乗ろうとしていると後ろから近づいてくる人物がいた

 

なつ:「拓斗待ってー!」

 

こちらに向かって走ってきている人物はなつであった。大分走ってきたのか、はぁはぁと呼吸が荒い

 

なつ:「何で一人で帰ろうとしているの?普通彼女を待つのは当然でしょ!」

 

状況が飲み込めず考えだす拓斗

 

拓斗:〈あぁ、これは・・・夢か〉

 

自分が今夢を見ているのを感じている拓斗。時々夢の中でも意識が冴えていることがある様だ

 

こういう時は流れを合わせ夢を楽しむ様にしている

 

今見ているのは高校3年の夏頃、3年になってからなつと付き合いこうやって時間が合えば一緒に帰っていたのであった

 

なつ:「何してるの?早く帰ろ」

 

そう言って自転車をこぎ出すなつ。拓斗は「帰ろ帰ろ」と言いながら並んで自転車をこぎ出した

 

どちらかというと田舎の部類に住む二人。あまり街灯が無く田んぼが多い道を走る

 

なつ:「見てー!星空キレイだよ!」

 

そう言って空に指を指し上を向くように促している。空を見てみると星空が広がっており本当にキレイであった

 

拓斗:「うわっ、本当にキレイだな!都会じゃこの空は見れないな」

 

田舎にも良い所があると都会の人に言いたいのかそんなやり取りをしていた

 

なつ:「拓斗は卒業したらどうするか決めてるの?」

 

しばらく走っているとなつが質問をしてきた

 

拓斗:「んー・・・就職するつもり!まだどこにしようかとかは決めてないけどね、早く独り立ちしたいからさ!」

 

社会人=独り立ちと考えている拓斗は進学するつもりはないみたいだ

 

拓斗:「部活終わった後から会社は決めて行こうかなって思ってる。なつはどうするつもりなの?」

 

なつ:「私はね・・・ねぇ拓斗?私・・・・・・」

 

 

気付けば朝になっていた夢からさめたけどどういう夢を見たのかは覚えていた

 

拓斗:「あの後なつ何いってたっけ・・・?」

 

 

続く

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