まかなあのFX道しるべ

FXの記事を主に投稿しています トレードの記録も記載していく予定なので参考にしてください FXをこれから始めようか悩んでいる方からもっとレベルアップしたい方、全ての方に参考になる様なFXの小説を書いています 是非見て行ってください! また、このブログの無断転用はご遠慮ください

2020年05月

こんにちは、まかなあです


2週間ぶりの来週の相場予想になります。今回も予想通貨はユーロドルで行きます


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前回終わり前に上昇してきましたね画像でもチェックしていますが日足の押し目は狙い目だったかと思います。中にはトレードして利益を得た人もいると思います

私は狙っていたのですが、残念ながらエントリー出来ませんでした

出来なかった理由としまして、4時間足MAが下を向いていた+4時間足MA越えるタイミングが合わなかったからです

1時間足では持ち合い相場にはなっていたのですが、その際に4時間MAが近づくまで待っている計算でした。しかし思いは叶わずすぐに上昇という結果になってしまいましたね・・・

同じ1時間足でトレードしている方に対してはこのタイミングでもしエントリーする場合は結構リスク高めなので注意が必要です

日足はレンジ相場だったので下がる可能性も大いにありました、なので4時間下向き+MAを越えてなかった場合4時間の戻り目狙いの方がいるので負ける可能性が高いので注意してほしいです



それでは、来週の予想になりますが、基本は上げ目線で良いと思います

しかし、急降下し日足レンジ層に戻ってきた場合は下げも意識しないといけません

ですが、レンジ前のレジスタンスラインでの押し目狙いはいけると思いますのでそこがエントリーチャンスになるかなと捉えています


まとめますと、日足押し目狙いもしくはレンジ層に入るなら売り狙いで考えてくれればいいです

この週にトレードチャンスが来るかはわかりませんが、来たら利益獲得目指して頑張りましょう!


では!

こんにちは、まかなあです

最近コロナの影響もあり仕事が少なく早く帰れる日が続いていて家ではDIYにはまりだしています!時間がある時は出来る事が多くて良いですね

さて、今日は私の日常の話という事でブログ内では初の私生活の話をしていきます

え?

そんなのどうでもいいから、はよFXの記事を書けと?

・・・たまには違う話もさせてください!FXの話を主にしていきますけど、他の話もしていきたいです!

FX
は・・・焦らず「最強のフリーターへ」で紹介していきますので楽しみにしてくださいね


さて、今回はタイトルの通りなんですけど、理想の上司とはなんぞや?です

 

私はFXとは別に普段会社員として働いています

 

この道10年以上の作業歴もあり役職もついています

 

部下も数名いるのですが、上司が結構やっかいな人なのです・・・

 

はい、一応私の上司が小説に出てくる田中って上司のモデルになっているんだけど、小説の中でちらっとだけ見せている田中の無責任な対応がさらにひどくなった人なんですよ

 

上の役職の方にはやる気ありますアピールをし、部下には仕事中、進捗確認や問題対処等全然聞きに来ません、そして仕事も出来ません(補佐をしているから分かる)

 

部下も人間です、当然こんな事をされていれば信頼は失われていきます

 

部下がいる方、これから昇進していく方はこうならないよう気をつけましょう笑

 

 

じゃあ何をどうすれば理想の上司像に近づけられるかって話になるんだけど、私にとっての理想の上司像は

1:仕事が出来る

2:部下が困っている時はすぐに何かしら対応してあげる

3:自分の答えを持っている

4:部下の進捗状況を12時間毎に確認する

 

細かくしていけばキリがないですけど、大きく分けてこれだけを意識していればおのずと慕われる上司になれるのではないでしょうか

 

1:仕事が出来るですが、これは基本ですよね。仕事が出来ない上司は慕われる可能性が低いです。しかし新しい職場に異動させられる等で知識の無い職場での上司をしなければならない可能性があります

 

そんな時は他の項目をしっかりしていれば大丈夫です

 

2:部下が困っている時はすぐに何かしら対応してあげる

部下が困っているのに見て見ぬふりをする上司はイヤですよね。分からない事でも何があったか話を聞き、問題解決に向けて協力をすれば信頼関係は向上できます。

それに分からない事に首を突っ込む事で自分の知識を増やせるので一石二鳥になります

 

3:自分の答えを持っている

何かしらの質問に対して「〇〇さんが言っていたから」・「多分・・・です」・「・・・だと思う」とかあいまいな返事をしているとこの人は自信が無いのだろうと思われます。

自信の無い発言は不安感を与えてしまうので止めましょう、確実に分かる答えを言えるようにすれば自分にも自信がついていきます

どうしても分からない時は「調べるからちょっと待ってね」とかと言い調べてから答える事にしましょう

※あまりにも調べる回数が多いのも問題なので注意が必要です

 

4:部下の進捗状況を12時間毎に確認する

自分の仕事に興味がない上司は信頼されません、例えあなたが進捗確認しなくても分かる場合でも確認はしに行きましょう。

その時一声かける事によって部下は自分に対して興味があるんだと思い信頼関係が増すでしょう。ただ黙って見ていては気持ち悪がられるので注意が必要です

声のかけ方としましては「調子どう?」・「問題無い?」・「いいペースで進んでるね」とか多少のやり取りで十分です。

あまりに長いと嫌がられるのでこれも注意しましょう

また、声掛けする事で問題があればその時に部下から言ってくれる可能性があるので1日に数回は声掛けしていきましょう

 

以上の事を気を付ければ知識も増える、部下とのコミュニケーションもとれる=信頼関係も築けるので良い事間違いなしです

 

喋りたくない部下もいるかもしれませんが、積極的に実践していきましょう

 

 

私はこのポイントを実施しておかげさまで部下とは良い関係を築いています

ちなみに田中はほとんど実施していないから良い関係を築けていないので参考に・・・

 

みなさんもぜひお試しあれ

 

 

では!

 

1章―8なりたい自分と現実の自分

 

「それじゃ気を取り直して・・・「「「カンパーイ!」」」」

 

みんなで乾杯をした後はそれぞれ隣の女の子たちと会話を楽しんでいった

 

おれはというと・・・

 

「こういう歓楽街ってどうしてネオン街って言うか知っている?」

 

会話をしてもあまり楽しくないので毎回最初にこのネタを使っているのだ、まぁ毎回といえ年に12回なので問題は無いと思っている

 

「んー・・・考えた事なかったなぁ、明るいからかな?」

 

そう言い分からない表情をしながら答える女の子、ほとんどが本当の意味を知らない為説明から入る

 

「半分正解かな!ネオンはガスの種類の事なんだよ、蛍光灯の中にあるやつね、あそこの明かりもネオンで出来ているよ」

 

そう言いながら照明に使われている蛍光灯に指をさす、へぇと言いながらあいづちを打つ女の子にまた説明していく

 

「で、こういう歓楽街って明るいでしょ?昔は蛍光灯で明かりを取っていて、ネオンガスを使った蛍光灯を良く使っていたからネオン街って呼ばれるようになったんだってさ」

 

「そうなんだ~、でもあんまり外で見たことない気がするなぁ」

 

「ネオンが流行ったのは昔だからね、最近はLEDが流行っているからそのうち名前が変わってLED街とかになったりしてね」

 

だっさいねそれ!と言いながらお酒の補充をし出した

 

補充し終わってしばらくすると時間が来たのか次のテーブルに移動する為席を立って行ったのであった

 

他の女の子も続々と席を立っていきその間のみしばらくの沈黙が流れていた、が、サキを指名していた橘だけはおれ達に関係なくおしゃべりを続けていた

 

〈まぁいつも橘さんは多くお金を払ってくれるから誰も文句は言わないだろうけど〉

 

機嫌悪くする人がいたら嫌だなと思い回りを見てみる、みんな一緒な考えだろう、誰も嫌な顔はしておらず良かったと思う拓斗であった

 

すると次のターンになる女の子が続々とやって来てみんなの隣に座りだした

 

「マリです、よろしくお願いします」

 

そう言い隣に座ってきたマリ

 

「あ、拓斗ですよろしくお願いします」

 

と挨拶をし、2個目のネタを使い出す

 

〈同じネタは何回も使いたくないから次はこれにしようかな〉

 

「おれさ、最近手相占い出来る様になってきたんだ、占ってあげようか?」

 

〈初見でこれをお願いしても大体断られるから次にあれをしよっと〉

 

「すごいねー!私一回されてみたかったんだ!お願いします!!」

 

〈!?・・・OKされると思わなかった、あんまり気乗りしないけど仕方ないからするしかないな〉

 

思わぬ展開となった拓斗、酔った勢いで言ってしまうから余計な事になってしまうのであった

 

 

続く

1章―7なりたい自分と現実の自分

 

ガヤガヤ・・・

 

会場となっている所から飲み会が終わりたくさんの人が出てきた

 

一人で繁華街の方に向かい歩いていく者、仲間と向かっていく者たち、はたまた帰宅していく者もいる

 

この会社では全員での飲み会は最初のみで二次会は各自自由というパターンとなっている

 

人ごみの中出てきた拓斗はキョロキョロと辺りを見渡している様だ

 

どうやら拓斗はまだ帰るつもりじゃないらしく、人を探しているみたいだ

 

その探している人物は・・・

 

「拓斗!早く次いくぞ!」「拓さん、こっちっす!」

 

橘や孝がいるグループだった、いつもの決まったメンバーで二次会を開くみたいだ

 

いたいた、と思いながら声のする方へ近づいていく拓斗

 

視界にみんなが見えた時に拓斗は固まってしまったのだった

 

「何固まってんだ?次の店予約してあるから早く行くぞ!今日はおれの行きつけの・・・」

 

と言いスタスタ歩いていく橘の顔にはどこに持っていたのか分からないがサングラスを着けていたのであった

 

オールバックのサングラスで歩いていく橘は最早ヤクザであった

 

〈いやいや、ヤクザと一緒に歩いているって思われたくないんですけど・・・〉

 

嫌な気持ちになりながらも諦めて少し後ろから着いていく拓斗

 

「正直一緒に歩きたくないですよね・・・」

 

と隣にいた孝が言ってきた。考えている事は一緒の様だ

 

 

「予約している橘ですけどー?」

 

予約した店に着き、少し上から目線な態度で声をかける橘

 

「橘様お待たせしました、6名ですね、こちらにどうぞ」

 

ここは橘の行きつけのキャバクラの様だ、みんなどんな女の子が出てくるか楽しみに待っている、中でも一番楽しみにしているのが

 

「早くサキちゃん来ないかな」

 

とブツブツ隣で言いながらソワソワしている橘であった

 

〈そんな足ゆすってまで楽しみにしているのに強面とか恰好悪いな・・・〉

 

と思いながらいる拓斗はあまりキャバクラが好きではなかった為一人だけ楽しみにはしていなかった

 

キャバクラでお酒を飲むと居酒屋の何倍も値段がかかるし、女の子は少し話した後にすぐ別の子に変わる為会話があまりはずまないからだ

 

橘程の常連になれば話は違うだろうが、拓斗はそこまでする必要は無いと思っているので、普通に居酒屋でみんなと飲んでいる方が楽しかったのであった

 

そうこうしているうちに女の子がみんなの元にやって来た

 

「じゃあ女の子も揃ったのでみんなで二回目の乾杯をしようか!」

 

と橘が言い、乾杯をしようとした時に橘のお目当てのサキが

 

「いや、橘さんサングラス似合わなすぎ!」

 

と笑い出した、それを聞いてそっとサングラスをとった橘であった

 

 

続く

 

 

1章―6なりたい自分と現実の自分

 

 

「あ、拓さんお疲れーっす!」

 

拓斗は孝の所に来てビールを飲みため息をつく

 

「橘さんにずっと捕まっていましたね、拓さんと話そうと思っていたけど、さすがにあの場には行きたくありませんでした」

 

ははは、と笑いながら言う孝

 

「お疲れ・・・さすがに疲れたよ、でも課長に助けられて何とか逃げられたよ」

 

あの後1時間以上拓斗は橘にグチを言われ続けていた

 

このまま飲み会が終わるまで延々とグチを聞かなければいけないと半ばあきらめていた所に課長が助け舟を出してくれたのだ

 

―――――

 

「おい、拓斗!聞いているのか??」

 

「はい!聞いていますよ!酒井さんがどうしたのですか?」

 

1時間もグチが続き聞く気が無くなっていた拓斗はビールを飲みながら孝達をうらやましくみていた

 

もう今日はあきらめようとした時に

 

「お、橘は一ノ瀬を使ってストレスを発散しているようだな、じゃあ次は私のグチを聞いてくれるか?」

 

そう言って割り込んできたのは課長であった

 

「え、課長どうしたんですか?」

 

急な課長の登場に橘も拓斗も驚いている

 

「最近な上の連中が言う事が日に日にキツくなってきてな、もう言っている事があり得ないんだよ・・・」

 

そう言って課長は橘に話だしたのだ

 

拓斗は自分も聞いた方がいいかなと思っていたのだが、課長が目でもう行っていいぞと合図してくれたので、逃げてきたのだった

 

―――――

 

「こんな感じで課長が助けてくれたんだよ」

 

「へぇ、さすがっすね課長!」

 

課長に助けてもらった拓斗は孝達と残り時間を楽しむのだが、楽しい時間はあっという間に終わるものであった

 

「宴もたけなわですが、そろそろお開きの時間になりました」

 

 

〈もう!?やっと橘さんに開放されてこれからだったのに〉

 

 

拘束された時間が長かった為もう終了時間となっていたのであった

 

「最後に一丁締めで終わりたいと思いますので、橘係長お願いします」

 

幹事代表の音頭とともに少々疲れた顔の橘さんが立ち上がった

 

「それでは、みなさんの益々の発展と健康・グチの出ない協力しあう関係の更なる向上を願って~」

 

定型文に冗談か少しアドリブを加え(誰も笑っていない)

 

よぉー「「「パン!!」」」

 

パチパチパチと拍手喝采で飲み会が終わったのであった

 

 

続く

 

 

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